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○ 春の栽培が一番よい。
まずは経験と思い、様々な野菜を栽培しました。
そこで、まず栽培が楽だなぁと思ったのが、3月〜6月の栽培です。
普段、私たちが食生活でよく聞かれる呼び方として『夏野菜』『冬野菜』という言葉があります。
これは、栽培してみるとわかるのですが、春と秋が育成にもっとも適していて収穫・出荷が夏や冬に出回るからのようです。
しかし、秋の栽培というのは8月から9月に播種をおこなうので台風やら虫の被害でなかなか株を育てるのが大変です。
それに比べ春の栽培は3月4月ごろ播種になるので、まだ虫が小さいことや少ないことなどで株が育ちやすいです。
梅雨明けから虫の被害がピークになるのですが、株が大きくなれば7月、8月の栽培もそれほど大変ではありません。
気温の面でも春は4月以降十分な気温となりますが、秋の栽培は、8月、9月、10月までです。11月からはほとんど育つことがありません。
8月、9月に虫と大雨でもたついてしまうと、10月中に株が完成しないのです。
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○ 冬は枯れないけど育たない。
菜園を始める前、冬野菜というのは冬に育てて収穫するものだと思ってました。(x_x)
やってみるとわかるのですが、ようするに10月、11月に株が完成したものを畑に生かしておいて12月、1月に収穫するんです。
霜どことか、雪がつもろうと、よほど小さい苗でなければそう枯れる物ではないようです。
しかし、育つこともほとんど無いので、大きくなることもありません。
ブロッコリーやキャベツの苗が10cm前後で冬に入ってしまった事がありましたが、無事春を迎えた株も少なくありませんでした(収穫できるほどの野菜にもなりませんでしたが・・・)。
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○ 根菜類は◎キャベツは×、子供の嫌いな野菜も○
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、コールラビ、芽キャベツ・・・。
みんなキャベツの仲間なのですが、どうもこれらを主食とする虫たちは大食漢が多いのか、それとも虫の季節とかぶるせいか、キャベツがよほどオイシイのか、いづれにしても虫の被害が甚大になりやすいようです。
それに比べ、大根やカブ、ジャガイモなどはそれなりに虫がたかって葉がかじられますが、根が駄目になることは無くよく育ちます。
根をかじる虫もいますが、キャベツに比べるとたいして気になることはありません。
なので、多少虫がついても放置してよいので、神経質になったり農薬を使ったりしなくてすみます。
レタス、ニンジン、ネギ、ニラなども虫が付きにくいようです。薬味になるような野菜や子供の嫌いなものは虫も嫌いと思って良いようですね。
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○ 寒くなくてもトンネルは使う。
はじめ、トンネルというのは冬だけやるものだと思ってましたが、じつは通年使うモノでした。
保温だけでなく日差しを和らげたり虫をよけたりと用途と資材が色々ありました。
今思えば、これらを上手に使えれば夏の播種もそんなに難しくないかもしれません。
あと、案外台風とかでもすっ飛んでいくことがありませんでした。ビニールを抑える土が結構重いんです。
来年はメロンやスイカをやりたいので、雨よけのトンネルが活躍しそうです。
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