チューリップの育成

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今年咲いたアップスターやバラードの掘り上げた球根。
以前は知らなかったのですが、チューリップというのは毎年咲かずに一度花をつけると球根の体力が尽きてしぼんでしまい、翌年以降は再び咲くだけの力をつけるため、育てるんだそうです。
アップの写真を撮ればよかったのですが、大きさは通常市販されている球根の五分の一以下です。
うまくいっても再来年の開花予定。大変そう・・・。
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植え付けはこんな感じ。ちょっとわかりづらいですが、だいぶ密植気味。
かなり小さいのもあり、育たないのも結構あると思います。
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ベランダでは日照時間が午前中だけなので、畑にもってきた。
こんどのチューリップは花をつけさせずに球根の肥大をしたいので、日照時間は少しでも多く取れるようにしました。
あと、培養土が乾燥しやすかったので、畑の土をかけてみた。
この際、畑にじか植えしようかなー?
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あ、芽が出てる。大豆みたいに小さい球根もあったけど、ちゃんと芽がでるんだなー。
でも、確かに市販の球根を植えたときの芽よりも小さくはなってる。
このまま、花が咲くと小さいチューリップになるのかなー!?
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うわーお、すごい育ってるぞ。暖かくなって急に育ってきたなー。ちょっと窮屈そうだけど、このままでも平気そうなので、鉢のまま育てることにします。
この調子なら、球根の肥大は難なく出来そうです。
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