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さて原木ですが、山へ取りに行く事にしました。のこぎりは嫁の実家にあったモノを借りた。
歯の目が細かいやつしかなかったけど、まぁいいか。何とかなるでしょ。
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山の持ち主の許可を得て目的の原木を探しに出発。あらかじめインターネットで原木になる木は調べておいた。クヌギ、コナラ、ブナ、シデあたりらしいけど、正直そんなものはさっぱり分からない。
写真をみてもご覧の通り。
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さて、それでもなんとか太さ、傷の有無、立地などからほどよいコナラと思われる木を発見。
幹の肌や落ち葉、芽などからおそらくコナラとおもわれる。
色々調べてみると、主にクヌギとコナラを原木とし、コナラの方が芯が多いけど管理しやすいらしい。
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えー、これは『萌芽子』といって、木の幹の途中から生えてるものです。
色々と見分け方があるのですが、一番有力な情報はこれでした。産毛みたいな毛があればクヌギ、なければコナラです。
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なんつうか、ここまで育つのに10年以上あったろうと思うと、情が移って生きている木を伐採するってのは、なんとなく気が引けます。
そんな気持ちは振り払って、いざきり始めると・・・。歯がたたない!なんつう硬さだ。鋸が細かいのもあるんだろうけど、それにしても切れない!!
悪戦苦闘すること、3時間。やっとこれだけ切れた。
おいおい、この後バラバラにしなきゃいけないのに・・・。
椎茸、作れるのだろうか・・・。
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