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ついに、株元付近の葉が枯れ始めました。
うーん、ちょっと写真ではわかりづらいのですが・・・、右側が株元、左側がツルの先です。
もうぼちぼち南瓜も終わらないと、秋の野菜作りが始められませんので、ちょうどよいかな。
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えー、なんか思ったより沢山できたので名前をつけます。
これは一郎。初めて大きくなった南瓜です。
白い部分は、長雨で接地面がややダメになりかけていたところ。
玉直ししたら乾燥して全体に回らずにすみました。
後続の南瓜が沢山実ってツルも畑をあふれるほどになると、はじめ、無理やり動かすのが不安だった玉直しも、『もう折れちゃってもいいか』ぐらいの気持ちで動かすと案外平気だった。
結構、つるは1mぐらいの長さを持って動かすと平気。葉が横倒しになっても起きてくるので大丈夫。
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こちらは次郎。太郎より一回り大きいです。
これも、太郎同様白い部分が出来てます。
しかし、いつ収穫したら良いのかなー?
南瓜の収穫の目安は、『つめが立たないくらい硬い』『つやが無くなったら』『茎の部分がコルク化したら』とのことらしいです。
『つめが立たない』ってのはよく分からん。そりゃ、強くつめを立てればキズはつくしなー。
太郎と次郎は大分育ってるとは思うんだけど・・・。
若い実に比べるとつやがなくマットな感じだけど太郎にくらべれば、まだ張りはあるような。
でも、白く傷んだのはつやが無くなって湿気が弾けなくなったからじゃないかなぁ〜?
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これは三郎君。太郎、次郎を超えて一番大きい。
一般的に果菜は一番果は大きくならず、2、3番以降がよく育つらしいです。
さて、そろそろ玉直しをしないと・・・、と動かしたところ『ポキッ』という音が!
ああーっ!!お、折れた〜!
茎の部分はまだコルク化が始まったばかり。まだ、熟してないのでは・・・。
もう、仕方が無いなー。
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四郎カボチャ。スイカのトンネルの上に育って、トンネルをつぶしてしまっています。
サイズはやや小さめで、ソフトボールくらいです。
栄養があまり回ってないのかなー!?
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五郎。若いのに大きいです。次郎くらいあるけど、まだ育ってます。
四郎までは梅雨に育ってきたけど、五郎からは梅雨明けに育っているので、日差しや葉の数が十分だったのでしょう。
大きくなるまでの日数も短く、2週間もあれば次郎や三郎くらいに育ちます。
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六郎。まだまだ若いですね。
でも、このぐらいまで育つとダメにならないです。
ゴルフボールぐらいだと、よく腐ってしまうんですよねー。
なんでだろう。
このくらいだとつやが綺麗で、水をよくはじきます。太郎みたいに湿気でだめになるってことはないですね。
空き缶、写ってますね。
道路沿いだと、よくゴミが捨てられてるんですよー。
ひどいなぁ。
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七郎。ソフトボールくらい。ここに来て着果数がグッとふえたなー。
8月下旬には秋野菜の種まきを始めたいんだけど、全然衰える気配がないぞ。
大体、カボチャって何月まで育つのかな!?
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八郎。ゴルフボールくらい。
このくらいだとまだダメになることが多い。
オレンジ色になってブヨブヨになるのだ。
原因はわからないです。あまり気持ちよい絵ではないので、写真は載せないです。
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名無し。ピンポンだまくらい。
このぐらいのサイズは沢山あります。
ここからソフトボールくらいになるまでがちょっとした難関のようです。
それ以上はおおよそ無事大きくなりますねー。
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さて、ここからが茎特集。私が一番目安にしている『茎のコルク化』が、どの程度なものか見てみます。
これは太郎の茎。一番コルク化が進んでいるのですが、それでも、まだ緑色の部分があります。
色々な資料を調べているのですがどれも似たような文面で、具体的にどのくらいかよく分かりません。
なんとなくのイメージでは、全て真っ白になるような感じに読み取れたのですが、それであれば太郎はまだまだかなと言ったところ。
でも、つやでいうとかなり無くなっていると思うんだよなー。つやが無いと湿気で傷みそう。
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こちらは次郎の茎。白いスジが縦に入り始めたところ。
収穫時期としてはまだまだのようだけど、太郎と同様、『つやが無くなった頃』という目安では十分な気がする。
でも、とりあえずまだ収穫しないでおきます。
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三郎。白い色が出始めました。
この後、玉直しに失敗して折ってしまったのですが・・・。
玉は一番大きいのですが、茎はまだまだ緑色なので、取れていなければもっと大きくなったのかな〜。
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こちらは四郎、玉は小さめですがもう白い筋が入り始めました。
茎の色は三郎より若々しい黄緑色です。
うーん、さすがにこれは収穫期の茎ではないですよねぇ。
これより若い玉はもっと茎が黄緑色で瑞々しいです。
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新しい実が続々と出来ているのですが、道路わきの為、いたずらされるのではととても心配です。
一応、大きな葉に隠れているので目立たないのですが、充実する頃には葉が枯れこむので、小学生とかに見つかるかも・・・。
写真下は道路わきによく使われている排水用の溝。
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株元(写真右側)から反対側を折り返して、また一面が葉で覆われてきました。
一時は弱ったかと思われた草勢もまた出てきました。
ホント、いつまで育つんだろう・・・。
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えー、本日は3つほど収穫しました。太郎と次郎、四郎カボチャです。
四郎はやや小さめですが、茎のコルク化が進んでいるように見えたので獲りました。
こうしてみると、四郎はつやがまだある感じですね。早かったでしょうか・・・。
ちなみに三郎は玉直しの際にまちがえて折れたので、とっくに収穫済みです。
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茎のコルク化とならんで収穫の目安にしている、つやの無くなる感じです。
これは、太郎。このくらいつやが無くなればO.K.では無いでしょうか。
その代わり、おきすぎて接地面が傷んでしまいましたが。
座布団を敷いたり梅雨をさけたりしたら、こんなにならないかもしれないですね。
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こちらは次郎。太郎よりはかすかに照りがありますが、まぁ、O.K.では無いでしょうか。
よく分かりませんが。
収穫後は2週間ほど置いて糖度をあげて食べると、おいしいらしいです。
なので、収穫のタイミングが良かったかどうかは、もう少し先でないと分からないです。
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こちらは五郎。若い実に比べるとつやがないですが、茎はまだ若くサイズももう一歩大きくなりそう。
つやの有る、無いでは、これ以降の判断に迷いますね。
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六郎かぼちゃ。随分テカってます。色も若々しく、収穫とは程遠いです。
表面にこのくらいデコボコが出始めると、ここからダメになることはないです。
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七郎。えー着果して大きくなり始めた感じですね。まだデコボコも無いです。
時期にもよりますが、収穫までには1ヶ月くらいはかかるでしょう。
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着果後すぐってかんじですね。このくらいの実は他にも沢山あります。
全部、大きくなって収穫できるんですかねぇ。すごい数になるのでは・・・。
まだ産毛も見えます。
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