くりあじ南瓜

2005/06/01 撮影:W21K

こんどは、南瓜を植えます!もう、あまり畑の場所も少ないのですが、端っこで頑張ってもらいましょう!!

種はこんな感じ。発芽しにくいようで、一昼夜ぬるま湯につけて植えつけるらしい。


2005/06/12 撮影:W21K

無事、発芽。というか、植え付け前にはもう根が出始めていたんだけどね。 南瓜らしいデッポリとしたかわいらしい双葉です。


2005/07/10 撮影:W21K

発芽1ヵ月後。2株を残して、他の芽は黄色く変色して枯れてしまった。原因は不明。 しかも、残された株もどこと無く黄色くしわがれ気味。大丈夫かな?

種蒔きの時期が遅かったので、気温が合わなかったのかも。それとも土壌のせいか・・・?


2005/07/23 撮影:W21K

残った2株のうち、1株が枯れて最後の1株となった。これも成長が悪い。もう駄目かも・・・。


2005/07/31 撮影:W21K

最後の一株。花が大きくなってはいるけど、株はかなり衰弱している様子。バ、BAD ENDか!?

今ひとつ何が悪かったのかもハッキリしないなー。虫も付いていないし・・・。


2005/08/20 撮影:W21K

勢いは無いけど少しずつ育っている。根元の葉は順に枯れてはいるけど新しい葉がちょっとずつ増えている。 大丈夫かなー?期待しちゃおうかなー。


2005/09/18 撮影:W21K

うわー!やっぱり駄目だーっ。 もう先っぽだけ葉っぱがついて途中は茎だけだよーっ。

生きながらえてはいるけど、実をつけるほどの葉がないし・・・。 これは、もう断念します。来年のリベンジを誓ったゾ。

つうか、なんでこんな育ち方になってしまったんだ・・・!? 肥料をやってなかったからかな? 何か対策を考えないと来年もやってしまうぞ!?



2005/06/10 撮影:A5511T

2006年、今年も南瓜にチャレンジです。 タネは昨年のあまったものを使用。

写真、随分育ってますね。すいません、撮影してませんでした。 種まきは3月中旬、ベランダで二株ほどポットで育てました。 徒長気味でしたが何とか育ったので、2週ぐらい前に畑に定植。 その際に化成肥料を一握り埋めて土をかぶせ、その後に植え付けました。

時期も育て方も昨年と随分違うせいか、とても立派になりました。

2005/06/24 撮影:A5511T

梅雨に入りぐずついた天気がつづいてます。 久しぶりに畑の様子をみにいくと・・・、Oh!! 隣の畑に侵食しています。 左下にロープあるんですが、底より先はお隣さん。市民農園なので、区画でくぎられているんですが、ネギ畑まで横断してしまっています。

お隣さんはまだ気づいていないのか、手を出さなかったのか・・・。 いづれにしても、回収して自分の畑に向きをかえなきゃ。

こういう所は子育てと同じ心境だなー。

ツルを引っ張って移動してみると・・・、案外硬くて動いてくれない。 よく見ると沢山の子ヅルがネギや雑草に絡み付いているほか、各節から根っこが生えていて土に根を下ろしていました。

写真、わかりますかね?中央に白くまっすぐ下に向いているのが根っこです。 あまり、ツルを移動するのはよくないですね。 知らずに引っこ抜いてしまいましたが、大丈夫でしょうか?

雌花の様子。よかった。雄花は他に沢山あるので、これで受粉すれば実がなるかも。

しかし、南瓜の花って大きいなー。ハイビスカスみたいな感じですね。

実は今日は五時おき。とても眠い中、畑に来たんですが、あちこちにミツバチがとんでいました。 写真は南瓜の花に入っていくミツバチ君。 見たこと無いほど沢山飛んでます。さくねんから畑を始めたんだけど、はじめてみました。

ミツバチってこんなに早く活動しているんだ。このあと7時には撤収したのか、見かけなくなりました。

うーん、写真が上手に取れなかったなー。何かというと、ジャガイモ畑に侵食した南瓜の様子。

ジャガイモは枯れ始めたころで、湿気もあわせてとても不衛生。虫もおおく、そんなところに侵食したものだから、ひどく葉が荒れています。 南瓜とジャガイモは近くにしないことにしました。

2005/07/08 撮影:A5511T

前回から2週間後。どひゃー!すごい育っている。 畑のほとんどが南瓜のつるだらけになってるぞ。

もうそろそろ、成長とまっていいですよ。ほんと。

南瓜が育っているのを発見。やりました。左は受粉直後ぐらい。でも、この位の実はあっちこっちで茶色く腐ってました。 なかなか大きくならない見たいです。

つるの進路を割り箸で固定。早めにやっておかないと、根を引っこ抜くことになるので株の疲労を伴うと思います。

しかし、まだ育つのかなー!?

2005/07/15 撮影:A5511T

・・・。

畑が南瓜に飲み込まれている・・・。これ、元は二株しかないのに。 南瓜ってこんなに育つものだったのか。とはいっても、まだ伸びているようだけど・・・。 市民農園には向いてないのかな?

葉のも大きく、一つ一つが40cmくらいあります。とても昨年の株と同じタネとは思えない。

前回みつけた南瓜の様子。順調のようです。 玉直しっていうんですかね、接地面が白くなるので、置き直してまんべんなく緑にするのですが、やってみると、茎が硬くてそんな簡単に向きが変えられないです。 むりやりやって茎をだめにしても怖いし。

こういうところは経験者に直接指導してもらいたいな。文章ではわからん。

2個目発見。色は1個目より若い感じだけど、こちらのほうが大きい。

南瓜を始めた頃、一生懸命栽培を調べたんだけど、つるの整理や何番果を育てると良いとかあったのにまったくそんなことやる余裕なかったな。 これ、一本のつるに2つなっているんじゃないかな。

3個目。おそらく2個目と同じツル。大きく育ち始めているよー。

メロン&スイカのハウスを乗り越えている様子。なんともワイルドな感じ。 ホント、去年とは大違いの元気っぷりです。

飲み込まれた玉葱。こんな調子で色々な野菜が南瓜の森に飲み込まれていきました。 日当たりが悪くなるので、ダメなものもぼちぼちある。

植替えは気が引けるのだけど、色々と避難した。

2006/07/22 撮影:A5511T

ついにメロンのトンネル以外を覆ってしまいました。2株なはずなのにツル先が10本ぐらいは見つかってます。 もう、道路にも出はじめていてしまい、とりあえず畑に戻している状態。 株元は枯れ始めてきましたが、どうなることやら・・・。

南瓜をはじめるときにツルの選定やら摘果やら勉強したのに、まったく意味がなくなってしまいました。

トンネルが潰れていたので、直したのですが、犯人はこれ。 なんと、トンネルの上をツルが横切ってしまい、しかもど真ん中でみをつけています。 今確認できてる南瓜では4個目。

2006/08/05 撮影:A5511T

ついに、株元付近の葉が枯れ始めました。 うーん、ちょっと写真ではわかりづらいのですが・・・、右側が株元、左側がツルの先です。 もうぼちぼち南瓜も終わらないと、秋の野菜作りが始められませんので、ちょうどよいかな。

えー、なんか思ったより沢山できたので名前をつけます。 これは一郎。初めて大きくなった南瓜です。

白い部分は、長雨で接地面がややダメになりかけていたところ。 玉直ししたら乾燥して全体に回らずにすみました。

後続の南瓜が沢山実ってツルも畑をあふれるほどになると、はじめ、無理やり動かすのが不安だった玉直しも、『もう折れちゃってもいいか』ぐらいの気持ちで動かすと案外平気だった。 結構、つるは1mぐらいの長さを持って動かすと平気。葉が横倒しになっても起きてくるので大丈夫。

こちらは次郎。太郎より一回り大きいです。 これも、太郎同様白い部分が出来てます。

しかし、いつ収穫したら良いのかなー? 南瓜の収穫の目安は、『つめが立たないくらい硬い』『つやが無くなったら』『茎の部分がコルク化したら』とのことらしいです。 『つめが立たない』ってのはよく分からん。そりゃ、強くつめを立てればキズはつくしなー。 太郎と次郎は大分育ってるとは思うんだけど・・・。 若い実に比べるとつやがなくマットな感じだけど太郎にくらべれば、まだ張りはあるような。 でも、白く傷んだのはつやが無くなって湿気が弾けなくなったからじゃないかなぁ〜?

これは三郎君。太郎、次郎を超えて一番大きい。 一般的に果菜は一番果は大きくならず、2、3番以降がよく育つらしいです。

さて、そろそろ玉直しをしないと・・・、と動かしたところ『ポキッ』という音が! ああーっ!!お、折れた〜!
茎の部分はまだコルク化が始まったばかり。まだ、熟してないのでは・・・。 もう、仕方が無いなー。

四郎カボチャ。スイカのトンネルの上に育って、トンネルをつぶしてしまっています。 サイズはやや小さめで、ソフトボールくらいです。

栄養があまり回ってないのかなー!?

五郎。若いのに大きいです。次郎くらいあるけど、まだ育ってます。 四郎までは梅雨に育ってきたけど、五郎からは梅雨明けに育っているので、日差しや葉の数が十分だったのでしょう。 大きくなるまでの日数も短く、2週間もあれば次郎や三郎くらいに育ちます。

六郎。まだまだ若いですね。 でも、このぐらいまで育つとダメにならないです。 ゴルフボールぐらいだと、よく腐ってしまうんですよねー。 なんでだろう。

このくらいだとつやが綺麗で、水をよくはじきます。太郎みたいに湿気でだめになるってことはないですね。

空き缶、写ってますね。 道路沿いだと、よくゴミが捨てられてるんですよー。 ひどいなぁ。

七郎。ソフトボールくらい。ここに来て着果数がグッとふえたなー。 8月下旬には秋野菜の種まきを始めたいんだけど、全然衰える気配がないぞ。 大体、カボチャって何月まで育つのかな!?

八郎。ゴルフボールくらい。 このくらいだとまだダメになることが多い。 オレンジ色になってブヨブヨになるのだ。 原因はわからないです。あまり気持ちよい絵ではないので、写真は載せないです。

名無し。ピンポンだまくらい。 このぐらいのサイズは沢山あります。 ここからソフトボールくらいになるまでがちょっとした難関のようです。 それ以上はおおよそ無事大きくなりますねー。

さて、ここからが茎特集。私が一番目安にしている『茎のコルク化』が、どの程度なものか見てみます。

これは太郎の茎。一番コルク化が進んでいるのですが、それでも、まだ緑色の部分があります。 色々な資料を調べているのですがどれも似たような文面で、具体的にどのくらいかよく分かりません。 なんとなくのイメージでは、全て真っ白になるような感じに読み取れたのですが、それであれば太郎はまだまだかなと言ったところ。 でも、つやでいうとかなり無くなっていると思うんだよなー。つやが無いと湿気で傷みそう。

こちらは次郎の茎。白いスジが縦に入り始めたところ。 収穫時期としてはまだまだのようだけど、太郎と同様、『つやが無くなった頃』という目安では十分な気がする。 でも、とりあえずまだ収穫しないでおきます。

三郎。白い色が出始めました。 この後、玉直しに失敗して折ってしまったのですが・・・。

玉は一番大きいのですが、茎はまだまだ緑色なので、取れていなければもっと大きくなったのかな〜。

こちらは四郎、玉は小さめですがもう白い筋が入り始めました。 茎の色は三郎より若々しい黄緑色です。 うーん、さすがにこれは収穫期の茎ではないですよねぇ。

これより若い玉はもっと茎が黄緑色で瑞々しいです。

新しい実が続々と出来ているのですが、道路わきの為、いたずらされるのではととても心配です。 一応、大きな葉に隠れているので目立たないのですが、充実する頃には葉が枯れこむので、小学生とかに見つかるかも・・・。

写真下は道路わきによく使われている排水用の溝。

2006/08/12 撮影:A5511T

株元(写真右側)から反対側を折り返して、また一面が葉で覆われてきました。 一時は弱ったかと思われた草勢もまた出てきました。 ホント、いつまで育つんだろう・・・。

えー、本日は3つほど収穫しました。太郎と次郎、四郎カボチャです。 四郎はやや小さめですが、茎のコルク化が進んでいるように見えたので獲りました。 こうしてみると、四郎はつやがまだある感じですね。早かったでしょうか・・・。

ちなみに三郎は玉直しの際にまちがえて折れたので、とっくに収穫済みです。

茎のコルク化とならんで収穫の目安にしている、つやの無くなる感じです。 これは、太郎。このくらいつやが無くなればO.K.では無いでしょうか。 その代わり、おきすぎて接地面が傷んでしまいましたが。 座布団を敷いたり梅雨をさけたりしたら、こんなにならないかもしれないですね。

こちらは次郎。太郎よりはかすかに照りがありますが、まぁ、O.K.では無いでしょうか。 よく分かりませんが。

収穫後は2週間ほど置いて糖度をあげて食べると、おいしいらしいです。 なので、収穫のタイミングが良かったかどうかは、もう少し先でないと分からないです。

こちらは五郎。若い実に比べるとつやがないですが、茎はまだ若くサイズももう一歩大きくなりそう。 つやの有る、無いでは、これ以降の判断に迷いますね。

六郎かぼちゃ。随分テカってます。色も若々しく、収穫とは程遠いです。

表面にこのくらいデコボコが出始めると、ここからダメになることはないです。

七郎。えー着果して大きくなり始めた感じですね。まだデコボコも無いです。 時期にもよりますが、収穫までには1ヶ月くらいはかかるでしょう。

着果後すぐってかんじですね。このくらいの実は他にも沢山あります。 全部、大きくなって収穫できるんですかねぇ。すごい数になるのでは・・・。 まだ産毛も見えます。

2006/08/14 撮影:A5511T

座布団をひいてみました。ダイソーで買ってきた滑り止めマットです。 安くて水に強そうで清潔感があって量もほどある、とても素敵な商品です♪

太郎や次郎のような悲劇を繰り返さないように、ある程度大きくなったカボチャに敷いて周りました。

2006/09/09 撮影:A5511T

草勢が衰えることなく、ついに9月になってしまいました。 今年の野菜作りはカボチャオンリーなのでしょうか・・・。 色々と楽しみにタネをかってあるのに。トホホ。

ぼちぼち、収穫してもよさそうなカボチャが出てきたので、いくつか獲ってみます。

ちょっと小さいのもありますが、摘果も兼ねて収穫しました。 大きいもので太郎や次郎と同じぐらいですね。 初めは勢いよく育ったのですが、9月になると急に成長が遅くなりました。 7月下旬から8月上旬が一番勢いよく大きくなってましたね。

つぎに育っている新しいカボチャを発見。 あまり大きくなることなくつやがなくなってきてます。 おそらく、成長の速さと関係なくつやが無くなってしまうようです。 収穫にはまだかかりそうですが、この時期から成長しきれるのか心配です。

こちらも新しく着果したカボチャ。 このぐらいのカボチャは沢山あって、何個あるか分からないぐらいです。 全然、整枝や摘果をせずに育ててきましたが、本当は何個かに的を絞って育てるとよいのかも知れません。

もう9月になるというのに、まだ受粉して実がついてます。 8月に比べて日差しや気温も和らいで成長に1ヶ月はかかることでしょう。 これからもっと涼しくなると大きくならないような気もします。 どのあたりで見切りをつけたらよいのか分からないですねぇ。

2006/09/17 撮影:A5511T

あまり大きさが変わらないようなので、収穫してしまいました。 つやはなくなったと思うのですが、こうやって見ると右のカボチャは流石に早すぎたかもしれませんね。

ああ、そういえば太郎、次郎、三郎は蒸かしたり天婦羅にしたりして美味しく頂きました。 ホント、美味しかったですよ。写真とっておけばよかった。 結局1ヶ月くらい置いておきましたが腐る様子はまったく無く、何ヶ月でも平気そうでした。 保存食にもなるかもね。これで、大体どのくらいまで育てたらいいか目安が出来ました。

折った茎から水分が出てきました。まだ瑞々しいですね。やっぱ収穫を早まったかな・・・。 触ってみたらちょっと粘り気があります。

2006/09/30 撮影:A5511T

9月も下旬になると流石に勢いもなくなってきました。地面が見えてきましたよ。 春先に植えてカボチャの草に飲み込まれた野菜たちが見えてきました。なんか悲惨な感じです・・・。

さて、きょうも収穫してみますか。

こちらが収穫したカボチャ。たしか本によると一株から3個収穫するのだそうだけど、どう見ても多いな。 やっぱ、摘果して調整したほうがよかったのかな。なんとなく成長不良な感じがします。

左上のカボチャなんか石のように硬くつやもあるのに、ここ数週間、大きくなってないので獲っちゃいました。

2006/10/07 撮影:A5511T

ついにカボチャのくさどもが枯れました。長かった・・・。 小さい実も沢山ありますが、これではもう大きくなりませんね。 寿命と関係なく最後まで実をつけ続けました。やはり、どこかで摘果したほうが、よい実が取れた気がします。

しかし、これから他の野菜も作れないよなー。1ヶ月くらいで寒くなるし・・・。

2006/10/22 撮影:A5511T

えー、カボチャを一掃しました。今年でいったん市民農園の契約が終了します。 年末まではもう少し時間があるけど、資材の片付けもしておきました。

また来年も市民農園を借りようっと。もうカボチャはやらないと思うけど・・・。

それと、収穫したカボチャですが、四郎よりあとのカボチャは結局、甘みがまったくでず食べられませんでした。 ニガウリみたいでしたよ・・・。 畑の肥料となってしまいました。



トップページへ